AI時代だからこそ、信頼できるコンサルタント同士のリアルな繋がりをつくりたい。そんな思いから、2026年8月26日、株式会社Advanced AI Partners(AAIP)のオフィスに社外のコンサルタントの皆さんをお招きして、はじめての交流会を開きました。堅苦しい名刺交換会ではなく、ピザを片手に本音で話せる場を目指した企画です。
1. なぜ、この会を企画したのか
生成AIのおかげで情報収集もスキルアップも楽になった。でも、信頼できる相手とちゃんと本音で話せる機会は、逆に減っている気がする——この会は、そんな課題意識から始まりました。企画したのは、AAIPでAIコンサルタントを担当している私、貝吹です。
掲げたテーマは、「AI時代だからこそ、信頼できるコンサルタント同士のリアルな繋がりをつくろう」。何を一緒にやるか、誰とやるか。この2つの問いに参加者の皆さんそれぞれが向き合う夜になるよう、当日の進行や自己紹介の時間配分まで、一つひとつ丁寧に組み立てました。

2. ピザ片手に自己紹介、そしてフリートーク
当日は19時15分、AAIPオフィスに社外から4名のコンサルタントの方が集まってくださいました。迎えたのは、代表の麹池をはじめ、岡・小松・坪谷と私を加えたAAIPの5名。開会のあいさつと、私からのAAIP紹介のあとは、参加者お一人ずつの自己紹介タイムへ。お一人3分の持ち時間で、プロフィールや今のお仕事の様子、得意なジャンル、そして「今日この場に期待していること」を、それぞれの言葉で共有していただきました。
19時45分からは、フリートークタイムへ。ピザなどの軽食を囲みながら、参加費無料・出入り自由な雰囲気で21時まで。話題は仕事のことにとどまらず、AI占いの可能性で盛り上がったり、麻雀漫画やシーシャの話で意気投合したり、「今度飲みに行きましょう」「案件が落ち着いたら一緒に何かやりましょう」なんて次の約束が飛び交ったり。肩書きを忘れて、ただただ楽しい時間を過ごせたのが印象的でした。

3. ちなみに、主催したAAIPってどんな会社?
私が所属するAAIPは、代表・麹池を中心に、20年以上コンサルティングや事業創出をやってきたメンバーが集まる会社です。大事にしているのは“Time to Value”——価値を感じるまでの時間を、できるだけ短くするという考え方。半年かけて分厚い報告書をつくって終わり、ではなく、3ヶ月ほどで戦略づくりからプロトタイプの検証まで一気にやりきります。
AAIPで働くことに興味がある方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
採用ページを見るとはいえ、この日の主役はあくまで参加者の皆さん同士の会話。AAIPの紹介はほんの導入で、大半の時間はみんなでワイワイ話すことに使いました。
4. 終えてみて
ミートアップの閉会後、私は参加者の皆さんへ改めて感謝を伝えました。日頃なかなか出会えない他社・他業界のコンサルタントの方と本音で話せたことを喜んでくださる方。AAIPメンバーとの距離の近さに驚いてくださる方。感じ方はそれぞれでしたが、帰り際に何人もの方から「また会いたい」と声をかけていただきました。肩書きも専門領域も異なる皆さんが集まったのに、堅い勉強会にはならず、ちゃんと人と人との出会いの場になった。そう感じています。

5. おわりに——また次回
今回のミートアップに都合がつかなかったお二人にも、私から次回への参加を呼びかけています。次回の開催に向けて、すでに準備を始めました。
今回は、みなさんとゆっくり話せる時間を大切にしたくて、少人数での開催でした。おかげさまで、私自身、本当に楽しい時間を過ごすことができました。次回はもう少し多くの方とご一緒できたらと思っています。AI時代のコンサルタントにとって、こういう横のつながりがどんな価値を生んでいくのか——AAIPとしても、この取り組みはこれからも大切に続けていくつもりです。
次回の開催が決まりしだい、ご案内をお送りします。「案内が届いたら考えたい」という方も歓迎です。下のフォームからご連絡ください。
貝吹 晟史郎
新卒で総合系コンサルティングファームに入社し、製造業・小売業を中心に業務改革と新規事業立ち上げを担当。2024年にAdvanced AI Partnersへ参画し、現在は生成AIの業務実装支援をリードしています。


