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Copilot だけじゃない。
Microsoft 365 のツールを使い倒す

これだけは知っておきたい、8 つのツール。

Copilot Chat は使っているけれど、要約や下書きで止まっている——そんな方に、何を、どのシーンで使うかがイメージできるようになる講座です。できることが広がった Copilot Studio を詳しく解説しつつ、Cowork のような最新ツールから、AI に聞きながら組めるようになった Power Automate などの自動化まで、8 つのツールをひとつの業務で使い倒します。

追加導入 不要
Microsoft 365 の環境で始められます
8 つの道具
使う → 作る → 任せる → 仕組みにする
6 つの実務
同じ業務を、道具を変えて見比べる
持ち帰り資料 4
手順書・早見表・データ・契約別マップ
FOR WHOM — 対象

こんな方に、
おすすめです

Microsoft 365 をお使いで、業務効率化を前に進めたい方へ。Copilot の利用経験は問いません。

部門の業務改善担当

自部門の定型業務を削減し、その手法を横に広げたい方。

Microsoft 365 を
お使いの方

すでにある環境を使って、追加投資なしで効率化を始めたい方。

経営企画・DX推進

全社の生成AI活用を推進し、成果を数字で示したい方。

情報システム部門

どの契約で何が動くかを整理し、次に検討するライセンスの判断材料にしたい方。

THE MAP — 道具の地図

道具は、すでに揃っている

Microsoft 365 の道具は他にもありますが、いま業務にそのまま使えるのはこの 8 つ。分からなかったのは「自分の業務に、どれを使うか」。中心に自分の仕事を置き、軽い順に右回りで選びます。

Copilot Chat調べる・分析・モデル選択 Copilot in Excel集計・整形・グラフを自律で Notebooks・Pages資料を束ねて考える・共有 SharePointエージェント部署の資料窓口 Agent Builder部門横断のFAQ応答 Cowork成果物まで委任・スキル Copilot Studio判断・承認を組む Power Automate判断なしの定型を回す 自分の業務 例:請求書処理

8 つの道具と、それを支える Work IQ。

上から右回りに、自分で使うものから、他人に使わせるもの、任せるもの、判断を組むもの、定型を回すものへ。社内の文脈を読めるのは土台の Work IQ の働きで、見えるのは本人の権限の範囲だけです。

Microsoft 365 に含まれる Microsoft 365 Copilot ライセンスに含まれる 従量課金(Copilot Credits)。課金設定が必要。Cowork は Copilot ライセンスも前提

8 つの道具を支える機能として、Forms・Lists・SharePoint・Power Apps・Dataverse なども組み合わせて使います。

WHERE YOU LAND — このセミナーで到達する地点

3 時間で、使うから
自分がいなくても回るまで

効率化が数字になるのは、自分が手を動かさなくても回り続ける状態に届いたときです。

DEMO4つの STEP

手元の業務を、動き続ける仕組みへ。

請求書・売上データ・社内規程を題材に、使う → 作る → 任せる → 仕組みにする、を一続きで構築します(題材は当日までに入れ替える場合があります)。

STEP 01 | 使う

Copilot in Excel を
使い倒す

対話でどこまでできるか。
    TOPICS
  • 集計・整形・グラフを一度に
  • 設定シートで定型処理
売上データの月次集計と前月比グラフ
STEP 02 | 作る

社内 FAQ を
作って配る

専門知識なしで、数十分。
    TOPICS
  • SharePoint エージェントで部署の窓口
  • Agent Builder で部門横断に配る
経費精算・勤怠の社内規程 FAQ
STEP 03 | 任せる

Cowork に仕事を
委任する

1 回教えれば、誰でも同じ品質。
    TOPICS
  • 請求書 PDF から台帳と検算まで
  • 手順をスキルにして再利用
請求書 PDF 10 枚から台帳を作る
STEP 04 | 仕組みにする

Copilot Studio と
Power Automate で回す

判断は Studio、定型は Power Automate。
    TOPICS
  • 受付 → 抽出 → 分類 → 承認 → 登録
  • 通知・転記は追加費用なし
請求書の受付から登録まで
DEEP DIVE — Copilot Studio

できることが広がった Copilot Studio を、詳しく

今年のアップデートで、AI の判断・決められた処理・人の承認を同じ画面に部品として並べられるようになりました。8 つの中で一番できることが広がった道具なので、当日は実際に組みながら解説します。

01

Workflow デザイナー

判断・振り分け・承認・外部連携を 1 本の流れに。

02

新型エージェント

大きな仕事を分けずに任せられる新基盤。

03

モデル選択

エージェント単位・ノード単位で GPT と Claude を選び分け。

04

MCP と子エージェント

外部接続は MCP、分業は子エージェントで。

05

Evaluations

テストセットで精度を採点。

06

課金の考え方

新型エージェントと Workflow は従量課金。

HOW TO CHOOSE — 使い分け

どの道具にも得意な場面がある。
用途・アウトプット・料金のバランスで選ぶ

できることは重なります。違うのは、用途・アウトプット・料金のバランス。強みが出る条件を、実際の業務で確かめます。

Copilot in Excel

手元の Excel を、自分だけで今すぐ処理したい。

売上データの月次集計と前月比グラフ

SharePoint エージェント

部署の資料だけを根拠に、サイトの権限のまま配りたい。

部署の規程・マニュアルの問い合わせ窓口

Agent Builder

メール・Teams も根拠に、部門をまたいで配りたい。

社内 FAQ(経費精算・勤怠)

Cowork

複数ファイルから成果物まで任せ、手順を繰り返したい。

請求書 PDF 10 枚から台帳を作る(スキル化して再利用)

Copilot Studio 当日、詳しく解説

読んで判断する箇所や、人の承認がある。

請求書の受付 → 抽出 → 費目分類 → 承認 → 登録

Power Automate

判断が要らず、毎回同じ結果でよい。

期限が近づいたら通知、Forms から Lists へ転記

Notebooks・Pages

根拠をこの資料だけに絞り、チームで編集したい。

提案書を書く前に、案件の資料だけで論点整理

Copilot Chat/Researcher

社内外を広く調べ、モデル(GPT/Claude)で比べたい。

競合調査レポート(モデル別の出力比較)
THE CHOICE — AI の二つの頼み方

AI には、やらせるだけでなく
教わるという使い方もある

AI を組み込んで効率化する業務と、AI に聞きながら実装することで効率化できる業務があります。この観点を足すだけでも、打ち手が広がります。

TYPE 01 — AI にやらせる

毎回、考えてもらう

読み取る、仕分ける、文面を作る。毎回 AI が考えるぶん、費用がかかり、答えも少し変わります。

TYPE 02 — AI に教わる

作り方を、聞きながら組む

通知する、書き写す。手順を決めて自動で動かすほうが速く、同じ結果で、追加費用もかかりません。作り方は AI に教わります。

これまで「詳しい人に頼むしかない」と諦めていた自動化やスクリプトが、いまは Copilot に聞きながら自分で組めます。難しかったのは作法だけ。判断が要る箇所は AI に任せ、決まった手順は自分で組んで動かす——この組み合わせを、当日 1 本の業務で見せます。

WHAT YOU CAN USE — 契約と使える範囲

いまの契約で、どこまで使えるか

契約で使える道具が変わります。実現したいユースケースに対して、どの契約が必要かを想定できるようになります。

契約状況
使える範囲(触りだけ)
Microsoft 365 のみ
Copilot Chat と Power Automate(標準コネクタ)まで
+ Microsoft 365 Copilot ライセンス
Office 内の Copilot、Researcher、社内データを使うエージェント作成
+ 従量課金(Copilot Credits)
Cowork と、Copilot Studio の新しい機能

2026 年 9 月時点。契約内容や提供状況は変わることがあります。

YOU WILL BE ABLE TO — 受講後の姿

受講後、こう変わります

Copilot Chat 止まりから、業務ごとに道具を選べる人へ

AI に任せる作業と、決まった手順で回す作業を見分けられる

自分の手を離れて回る業務を、ひとつ作れる

情シスと「どこまで導入するか」を同じ地図で話せる

WHAT YOU TAKE HOME — お持ち帰りいただくもの

「聞いた」で終わらせない、4 つの資料

当日ご覧いただいた内容を、翌営業日にご自身の環境で再現できる形にしてお渡しします。

01
MANUAL — 手順書

実演の全工程を
ステップごとに再現

当日の工程を追える手順書。必要なライセンスや権限もあわせて整理します。

02
CHEAT SHEET — 早見表

使い分けの判断基準を
1 枚に整理

「この業務はどれを使うべきか」をまとめた早見表。社内展開時の共通言語としてお使いいただけます。

03
DATA — データ・プロンプト

当日と同一の
データと指示文

デモに使用したダミーデータとプロンプト集。そのまま自社環境で試していただけます。

04
LICENSE MAP — 契約別マップ

どの契約で
何が動くかを 1 枚に

題材ごとに「必要な契約」と「追加費用の有無」を整理。導入範囲の判断材料に。

DETAILS — 開催概要

日程・開催方法・料金

DATE
2026 年 10 月 10 日(土)・10 月 16 日(金)・10 月 24 日(土)の 3 日程で開催します。お申し込み時にご都合のよい回をお選びください。
FORMAT
オンライン開催(Google Meet)
※ アーカイブ配信の予定はありません。
PRICE
無料
参加費・契約義務はございません。
STYLE
実演形式(講師が実際に構築する過程をご覧いただきます)
※ 環境をお持ちの方は任意でご一緒いただけます。ご一緒いただけない場合も、手順書で後日再現可能です。
DURATION
180 分(休憩あり)
DAY 01
10月10日(土)
9:00 〜 12:00
週末午前
DAY 02
10月16日(金)
13:00 〜 16:00
平日午後
DAY 03
10月24日(土)
9:00 〜 12:00
週末午前
各回とも同一内容の 3 時間プログラムです。いずれか 1 回のご参加で完結します。
Microsoft 365 Copilot は更新の速い領域のため、開催直前時点の最新仕様に合わせて内容を調整する場合があります。
APPLY — お申し込み

さあ、手元の業務から
一歩を踏み出そう。

道具はもう手元にあります。ご都合のよい日程をお選びのうえ、下記フォームよりお申し込みください。ご登録後、参加用の Google Meet リンクをメールにてお送りします。

参加費 無料 オンライン(Google Meet) いずれか 1 回で完結
DAY 01
10月10日(土)
9:00 – 12:00
DAY 02
10月16日(金)
13:00 – 16:00
DAY 03
10月24日(土)
9:00 – 12:00

参加費・契約義務はございません。