これだけは知っておきたい、8 つのツール。
Copilot Chat は使っているけれど、要約や下書きで止まっている——そんな方に、何を、どのシーンで使うかがイメージできるようになる講座です。できることが広がった Copilot Studio を詳しく解説しつつ、Cowork のような最新ツールから、AI に聞きながら組めるようになった Power Automate などの自動化まで、8 つのツールをひとつの業務で使い倒します。
Microsoft 365 をお使いで、業務効率化を前に進めたい方へ。Copilot の利用経験は問いません。
自部門の定型業務を削減し、その手法を横に広げたい方。
すでにある環境を使って、追加投資なしで効率化を始めたい方。
全社の生成AI活用を推進し、成果を数字で示したい方。
どの契約で何が動くかを整理し、次に検討するライセンスの判断材料にしたい方。
Microsoft 365 の道具は他にもありますが、いま業務にそのまま使えるのはこの 8 つ。分からなかったのは「自分の業務に、どれを使うか」。中心に自分の仕事を置き、軽い順に右回りで選びます。
上から右回りに、自分で使うものから、他人に使わせるもの、任せるもの、判断を組むもの、定型を回すものへ。社内の文脈を読めるのは土台の Work IQ の働きで、見えるのは本人の権限の範囲だけです。
8 つの道具を支える機能として、Forms・Lists・SharePoint・Power Apps・Dataverse なども組み合わせて使います。
効率化が数字になるのは、自分が手を動かさなくても回り続ける状態に届いたときです。
今年のアップデートで、AI の判断・決められた処理・人の承認を同じ画面に部品として並べられるようになりました。8 つの中で一番できることが広がった道具なので、当日は実際に組みながら解説します。
判断・振り分け・承認・外部連携を 1 本の流れに。
大きな仕事を分けずに任せられる新基盤。
エージェント単位・ノード単位で GPT と Claude を選び分け。
外部接続は MCP、分業は子エージェントで。
テストセットで精度を採点。
新型エージェントと Workflow は従量課金。
できることは重なります。違うのは、用途・アウトプット・料金のバランス。強みが出る条件を、実際の業務で確かめます。
手元の Excel を、自分だけで今すぐ処理したい。
部署の資料だけを根拠に、サイトの権限のまま配りたい。
メール・Teams も根拠に、部門をまたいで配りたい。
複数ファイルから成果物まで任せ、手順を繰り返したい。
読んで判断する箇所や、人の承認がある。
判断が要らず、毎回同じ結果でよい。
根拠をこの資料だけに絞り、チームで編集したい。
社内外を広く調べ、モデル(GPT/Claude)で比べたい。
AI を組み込んで効率化する業務と、AI に聞きながら実装することで効率化できる業務があります。この観点を足すだけでも、打ち手が広がります。
読み取る、仕分ける、文面を作る。毎回 AI が考えるぶん、費用がかかり、答えも少し変わります。
通知する、書き写す。手順を決めて自動で動かすほうが速く、同じ結果で、追加費用もかかりません。作り方は AI に教わります。
これまで「詳しい人に頼むしかない」と諦めていた自動化やスクリプトが、いまは Copilot に聞きながら自分で組めます。難しかったのは作法だけ。判断が要る箇所は AI に任せ、決まった手順は自分で組んで動かす——この組み合わせを、当日 1 本の業務で見せます。
契約で使える道具が変わります。実現したいユースケースに対して、どの契約が必要かを想定できるようになります。
2026 年 9 月時点。契約内容や提供状況は変わることがあります。
Copilot Chat 止まりから、業務ごとに道具を選べる人へ
AI に任せる作業と、決まった手順で回す作業を見分けられる
自分の手を離れて回る業務を、ひとつ作れる
情シスと「どこまで導入するか」を同じ地図で話せる
当日ご覧いただいた内容を、翌営業日にご自身の環境で再現できる形にしてお渡しします。
当日の工程を追える手順書。必要なライセンスや権限もあわせて整理します。
「この業務はどれを使うべきか」をまとめた早見表。社内展開時の共通言語としてお使いいただけます。
デモに使用したダミーデータとプロンプト集。そのまま自社環境で試していただけます。
題材ごとに「必要な契約」と「追加費用の有無」を整理。導入範囲の判断材料に。
道具はもう手元にあります。ご都合のよい日程をお選びのうえ、下記フォームよりお申し込みください。ご登録後、参加用の Google Meet リンクをメールにてお送りします。
参加費・契約義務はございません。